2025.5.18(sun)
@神戸メリケンパーク
2025.12.02
2025.05.23
2025.05.22
2025.05.20
2025.05.18
阪神淡路大震災から30年。
1995年 1月17日
三連休明けで学校に行きたくなかったあの日。
大きな揺れで飛び起き、何が起こっているのかわからない状況。台所から母親が叫ぶ声。
死ぬんだと言うか、地球が終わったと思った。人生で一番長かった15秒間。
学校は燃えて無くなり行けなくなった。
家を抜け出して遊びに行っていた1日前なら死んでいたし、家を抜け出して遊びに行った同級生は死んだ。
震災はあまりにも多くのものを奪い、瓦礫の街となった神戸。
2005年
10年後。瓦礫の街から復興を遂げた神戸。
ガガガSPフリーライブ「弱男の夕」と神戸市がテーマとして掲げていた「震災10年 神戸からの発信」
阪神・淡路大震災10年事業として「GOING KOBE」を開催。
その日のトリのガガガSPが来年の開催を勝手に宣言しイベントは継続する事となり、
20年間トリを続けさせている。
2025年
30年後。全国で自然災害や地震被害、そして南海トラフ地震が起こると予測されている。
近年は新型コロナウィルスの影響もあり無料チャリティーとしての運営が厳しい状況下で助成金などに頼りながら赤字開催でも続けてまいりましたが限度を超えてしまい、
震災から30年と言う節目の年にCOMING KOBEという形はここで最後という覚悟でクラウドファンディングに挑戦し開催を目指します。
今までの全てを懸けて最後にみんなにお願いします。震災から30年。このまま終われません。COMING KOBEにどうか力を貸してください。
そして必ず2025年05月18日神戸メリケンパークで会いましょう。
一般社団法人COMING KOBE実行委員会
代表理事:風次
2025年11月11日
COMING KOBE実行委員会 上田佑吏と申します!!!
父の代から続いてきたCOMING KOBEを受け継いで5年目になります!
来年で阪神淡路大震災から30年の節目、21年続いてきましたCOMINGKOBE25開催を無事成功させたいため、10年ぶり2回目のクラウドファンディングに踏み切りました。
COMING KOBEの存続のために皆様の力を貸してください!!
どうかご支援のほどよろしくお願いいたします!!

来年の開催は阪神淡路大震災から30年。 COMINGKOBEは、神戸から恩返しをすること、減災や防災について向き合ってもらうことを目的としているために商業イベントではなく、無料のチャリティー音楽イベントとして開催することにこだわっています。
今年は20周年の開催となり神戸のメリケンパークに全12ステージ、トータル96組のアーティストにご協力いただき、全国から1万6000人の方々が参加していただきました。
このイベントに関わってくれた皆様に改めて心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

近年の開催は、新型コロナウイルスの影響もあり、運営の継続が非常に厳しい状況にありました。
無料でやり続けることの厳しさというのを感じています。
実際、運営費用を補うために、参加者 から参加費をいただく案や規模縮小案も検討しましたが、 一人でも多くの方々に参加していただき防災や減災の意識を高めてもらいたい。
「無料での参加」だからこそ若い世代も含めた多くの方に参加していただきやすくなり、さらには減災や防災の意識を広げていけると考え、今年も無料での開催にこだわり続ける決断をいたしました。

ステージの設営費用、音響・照明、警備費、人件費など、運営にかかる費用は年々増加しています。
そのため、より多くの方に安心して参加いただける環境を整えるべく、このたびのクラウドファンディングで、運営費用の一部を皆様にご支援いただきたいと考えております。
来年の運営費用は昨年の実績を基に概算して6,500万円が必要であり、そのうち1000万円をクラウドファンディングで募集させていただく予定です。皆様からのご支援いただいたお金は、各ステージの設備増強や、来場者の安全性向上に充当し、イベントとしてさらに充実させた形で開催できるよう、大切に使わせていただきます。
| 広報・制作物 WEB、フライヤー、制作費、仕入れなど | 9,468,560円 |
|---|---|
| 設備施工・人件費 舞台設営、音響、照明、警備費など | 33,955,995円 |
| 借り上げ費 会場使用料、仮設トイレ、テント備品など | 14,787,294円 |
| 運営・その他 清掃、保険、事務費、雑費など | 6,976,736円 |
| 合計 | 65,188,588円 |

僕自身、このイベントを受け継いで開催してまいりましたが、何度も自分の力不足を感じてきました。
そして、COMING KOBEの意義というものを自分なりに噛み砕いて理解してきたつもりです。
今年の1月には能登半島地震・4月には台湾東部沖地震・8月には日向灘地震。僕たちを襲う災害。
正直、災害からは逃げることができない現状。だからこそ防災や減災に気づきのきっかけを与えるため、 一人でも救える命を守るためにCOMING KOBEというイベントが存在してきた。
震災を知らない僕だからこそ、伝えていかないといけない!
来年は阪神淡路大震災から30年…
父から受け継いだ炎の意志を絶やすくことなく、来年の開催に向けて邁進してまいります。
一人でも多くの人に、目で見て感じてもらいたい。そしてこのイベントが20年も実現できていることの素晴らしさ。
運営スタッフも毎年500人を超えるボランティアの皆様で成り立っております。
僕一人では創れないからこそ、皆で創り上げていく奇跡の音楽イベントです。
この奇跡を皆さんと続けていきたいです。